RTFファイルに挿入されている画像の種類を確認する方法

ビジネスコミュニケーションの更新に役立てるために、リッチテキスト形式ファイルで画像形式を識別する必要がある場合があります。一般的な画像ファイルには、グラフィックス交換形式(GIF)、JPEGファイル交換形式、ポータブルネットワークグラフィックス(PNG)、タグ画像ファイル形式(TIFF)、Windowsビットマップなどのラスターグラフィックスが含まれます。例としては、JPEGとして保存されたスキャン写真やPNGとして保存されたクリップアート画像があります。フォーマットを特定したら、適切なエディタを適用して画像を変更できます。たとえば、保存したJPEG画像をWindows Liveフォトギャラリーで編集してから、会社のニュースレターに最終的な画像を挿入できます。

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ファイルアイコンまたはリンクをダブルクリックして、リッチテキストファイルを開きます。ファイルがMicrosoftWordウィンドウで開きます。

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画像を右クリックし、[画像として保存]をクリックして[ファイルの保存]ダイアログボックスを開きます。[ファイルの種類]フィールドには、ファイルの種類が表示されます。たとえば、ロゴ画像はGIFファイルである場合があります。

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[キャンセル]をクリックして、[ファイルの保存]ダイアログボックスを閉じます。この画像を別のファイルとして保存するには、画像をもう一度右クリックして[画像として保存]をクリックし、ファイルの場所をクリックして、フィールドに新しいファイル名を入力し、[保存]をクリックします。RTFファイルはそのまま残ります。